VRコンテンツ

VRコンテンツイメージ

以前は「VRコンテンツ」と聞けば「アミューズメントやゲーム」などの印象が強く、
娯楽コンテンツとして注目が集まっていましたが、
最近ではビジネスとしても大きな実績を生み出しています。

例えば、不動産関係のユーザー向けのVRコンテンツでは実際の住居をVRコンテンツで紹介したり、
CGで制作した完成予想図と組み合わせて営業用に展開しています。
また、観光地の紹介や美術館などのイベント紹介でも、VR動画でPRが可能です。
他、学校関係や介護施設などの教材としてもVR技術を活用した映像や静止画が多用されています。

実際に現場に行くことなく物件をモニターで360度確認することができるのです。

VRコンテンツを制作する技術や専門機材も多種多様ですが、
弊社では4K動画が撮影できる「360度カメラ(360FLY)」を使っています。
固定でも移動でもコンパクトなカメラなので自由に撮影できます。

撮影した映像データは通常の動画編集ソフトで加工でき、
VRコンテンツの属性をもたせた形式で書き出せば、
メタ情報を保持したままサーバが認識して360度映像を再生してくれます。
動画編集ソフトで制作するために、単に360度映像ではなく、
文字情報や画像情報を追加できますし、
ナレーション音声やBGMなども組み合わせることが可能です。

一番手軽な閲覧方法はVR形式で書き出した動画データ(MP4)を
YouTubeのサーバにアップロードするだけで
サーバ側がメタ情報を認識し、VRコンテンツとして閲覧することができます。
一部のスマートフォンでは追加で閲覧用のアプリをダウンロードする必要がありますが、
ほぼ、全てのデバイスで閲覧が可能です。

最近は印刷された写真画像をアプリで読み取り、
動画やCGコンテンツを再生させる「AR」というサービスもありますが、
これは紙媒体とデジタルコンテンツを連動させるためのひとつの手段です。
結局、AR技術を使ってサーバにアクセスしても、そのコンテンツが魅力的でなければ、
次のアクションには繋がりません。
あくまでもこれらは伝達技術なので、本質的にはアイディアとテクニックと
購買に繋げるための制作側の工夫がコンテンツに必要なのです。

当然、VRコンテンツもただの伝達技術であり表現技術です。
発信側がどのような目的でどのような効果を意図し制作するか、
つまり、つくり手の熱意や工夫が技術力とマッチした場合、
ユーザーからの高い評価が得られるのだと思います。

★iPhoneでVRコンテンツをご覧いただく場合はYouTubeのアプリが必要です。
ダウンロード後、左上の白いタイトル文字を一回クリックしてVRコンテンツを再生してご覧ください。

スタジオ紹介

ECサイト「CUBE」紹介動画です。

ナレーション音声サンプルです。

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