TECHINQUE(制作技術と制作環境)

イメージイラスト

グラフィックデザイン(印刷物や看板)制作の場合、デジタルデータを制作するために必要なソフトウエアは、アドビ社の「イラストレーター」と「フォトショップ」が基本です。他にもグラフィックデザイン制作に対応したソフトウエアはいろいろあります。マイクロソフト社の「ワード」や「パワーポイント」などでもデザインデジタルデータは制作できますが、本格的なデザイン制作に取り組む場合、やはりこの二つが基本となります。

ホームページ制作の場合、基本はエディターソフトでHTML言語を記述してブラウザに表示させるためのデータを作成します。代表的なソフトウエアはアドビ社の「ドリームウェーバー」です。他にも「ホームページビルダー」などのHTML言語をデザインしながら同時に記述するエディターソフトがありますが、やはり「ドリームウェーバー」 が最適です。また、ホームページ制作には文字データだけではなく、画像データ(写真やイラストなど)が必要になりますし、動画や音声や3DCGなどをホームページに実装したい場合はそれぞれのコンテンツ制作に特化した専用のソフトウエアが必要になってきます。

また、ソフトウエアだけあればすべてデザイン制作作業が完了するわけではありません。当然、写真や映像を撮影するためのカメラ機材や平面素材をデジタルデータ化するスキャナー、音声ならそれぞれの録音状況に合わせたマイク、空撮が目的であればドローン、VRコンテンツなどの360度映像(写真)が必要であれば専用のカメラが必要です。

アクトではこれらの目的に合わせた様々なソフトウエアや加工・編集目的の素材を確保するための機材を揃えております。

ソフトウエアリスト一覧

◎イラストレーター(Illustrator cc):DTPデータ制作全般
◎フォトショップ (Photoshop cc) :写真などの画像の加工・編集用
◎インデザイン (InDesign cc) :複数のページモノの制作用
◎ドリームウィーバー (Dreamweaver cc) :ホームページ制作用
◎アフターエフェクツ (After Effects cc) :動画・映像制作用
◎プレミア (Premiere cc) :動画・映像制作用
◎エディウス(EDIUS): 動画・映像制作用・確認用・DVD制作用
◎オーディション(Audition cc):音声編集用
◎キューベース(CUBASE):音楽制作用
◎ワード(WORD):テキストデータ制作用
◎エクセル (EXCEL) : テキストデータ制作用
◎シェード(SHADE):3次元データ(3DCG)制作用
◎ブリッジ(Bridge cc):各種データの確認用

※その他、テキスト入力専用のソフトやサーバにログインしてHPデータをアップロードする専用のソフト、また、動画のデータ形式を変換して適正にリサイズするソフトなど、目的に合わせて上記のメインソフトと連動させるソフトがいろいろPCにインストールされています。

制作用機材一覧

◎写真(映像)撮影用カメラ:デジタル一眼レフ(EOSやGH5など)
◎映像撮影専用カメラ:SONY NXCAM
◎フラットベットスキャナー
◎360度撮影用カメラ:360 fly 4K
◎ドローン:MAVIC AIRほか
◎GOPRO(小型カメラ):主にロケ撮影用
◎各種マイク機材:ガンMIC・コンデンサー
MIC ・バウンダリー MIC など
◎照明機材:スタジオ撮影用・ロケ撮影用など各種

※その他、水中撮影可能なコンパクトカメラや音楽制作(DTM)用のインターフェイスやミキサー、録音のICレコーダー各種を揃えています。

スタジオ紹介

ナレーション音声サンプルです。

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