コンセプト

「できること」と「できないこと」

デザイン制作会社の「営業アイテム」と言えば一般的に「チラシ」「ポスター」「パンフレット」や「ホームページ」「動画コンテンツ」などがあげられます。しかし、これらの“できること”は営業アイテムの50%だと思っています。

残りの50%は“できないこと”が営業アイテムだと考えています。

例えば、クライアントさんは自社ではできないことを相談してくださいます。だから、代価を支払ってパンフレットやホームページや動画を発注してくださいます。もし、社内にデザインができるスタッフがいれば発注する必要はありません。だから、“できないこと”を相談し発注される。そこで、デザイン会社は“できること”の中で対応するわけですが、多くのご相談の中に“できないこと”も含まれる場合があります

「予算」「スケジュール」「仕様」などの条件が確定していれば、この条件を満たすのは当然です。でも、デザインの仕事は良い意味で “できないこと”すなわち「枠外」「想定外」の仕事もセットだと思っています。注文の仕様品質を確実に達成することは当然として、それ以上が期待してもらえないとデザイン会社に「相談」する意味がないと考えています。 この「期待値」を超えることが使命だと私たちは考えています。

むしろ、デザイン会社に期待する「伸び代」とはこの“できないこと”なのです。この部分を仕事として限られた予算とスケジュールの中で成果として生み出すことも実は大切な「営業アイテム」だと考えています。それは「誰もやらないメンドクサイこと」「奇想天外で道理に反していること」「誰に相談しても分からなかったこと」かもしれませんが、そんなピリピリヒヤヒヤしたご相談をされるようなデザイン会社でありたいと考えています。

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