動画・映像制作

動画(映像)制作

テレビメディアとインターネットメディアにおける動画(映像)コンテンツの効果は絶大です。常に私達は情報の中で仕事をして日常生活を送っているわけですが、動画コンテンツの利点は情報のリアリティーを高め、観た人、聞いた人に安心感や印象的な刺激を与えることができます。

動画コンテンツを観てる状況とはどんなケースがあるでしょう?

何気なく点いている家のテレビを見ている時、
目的の映像情報をリサーチして注視している時、
街角で壁面やディスプレイコーナーにあるサイネージのモニター映像が目に飛び込んできた時など、それぞれの目的に合わせて、動画コンテンツは制作されています。当然、制作・編集費用なども専門的になればなるほど大きくなりますから、発注側も制作側も慎重に要件を定義して制作行程を管理しなければなりません。

アクトではホームページ用の動画(MP4)、イベントや式典用の映像、TVメディア用の映像、記録・教育用の映像、そして、娯楽目的の企画映像制作に取り組んでいます。それぞれに目的と閲覧する状況が異なり、予算やテーマも多種多様ですが、与えられた条件の中でいかに効果的な表現や内容を実装できるかを考え制作に取り組んでいます。

「グラフィックデザイン」と「WEBデザイン」と比較して異なる制作上のポイントは伝えたい情報の見せ方、つまり、表現手法の工夫です。

内容を絞込み過ぎたり、特定のテーマのみにフォーカスし過ぎた結果、本来、伝えたい情報が表現上の違和感で認知が不充分になる場合が多いのです。それは、目的が明確で動画を観る気持ちが強い人だけに訴求するケースが非常に少ないのです。いろいろな嗜好性や価値感を持った不特定多数の相手に対して、動画を見せる場合、開始の数秒でその価値を判断されてしまうためです。

それは、優れた小説が最初の一行を読んで物語の世界観をつくるように、最初の数秒で動画に対する興味が低下してしまい、本来の情報まで観る人の集中力を維持することが難しくなるのです。興味が低下するレベルならまだ軽症ですが、早々に拒絶されたり不審感を持たれてしまうと、もう、適正な認知どころの話ではなくなるのです。

また、動画は基本的に関係者でなければ何回も観ることはしません。たった一回の印象で好感を持たれ興味を持たれる場合と否定し拒絶されて不審感を与えてしまう場合と反応が極端に分かれるケースが非常に多いのです。

著名なタレントや権威のある人物が登場しているならこんな心配も要らないのですが、特に商業目的で制作される動画コンテンツは制作費用や撮影条件が限定されるため、つくり手の企画力や撮影技術、そして、編集技術が大きく影響するのです。

むしろ、動画制作ではこの開始直前の第一印象さえ軽快にクリアすれば、安心感や期待感を与えられるため、本来伝えたい情報までテンポ良く展開することができます。また、画面展開の設計図でもある「台本」づくりも非常に重要です。画像情報と文字情報に時間軸を加え、さらに音素材情報を組み合わせることで印刷物やホームページでは決して伝えることができない表現が可能です。

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