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CUBASEで楽曲づくり。

「デザイン制作」と「映像制作」の楽しさを比較したら、う~ん、「映像制作」が楽しい。
「映像制作」と「音楽制作」を比較したら、う~ん、「音楽制作」が楽しい。
では、「絵」を描くことと「音楽制作」を比較したら、う~ん、「絵」を描くこと。
じゃあ最後、「絵」を描くことと「オリジナルスタンド手作り看板」をつくるのを比較したら、「看板づくり」が楽しい。ということはそれぞれのパワーバランスを並べてみると

「看板づくり>絵>音楽制作>映像制作>デザイン制作」となる。

本業が最下位だし「ホームページ制作」なんて比較対象にも登場しないぞ!?これが仕事を発注する方が知ったら、こんな姿勢のつくり手にデザインの仕事を発注するだろうか?これでグラフィックデザインやWEBデザイナーのプロと言えるのだろうか?

はい、僕はこれでいいと思っています。何故なら「デザインのプロ」だとか「WEBデザインのプロ」って実際何がプロレベルなんだろうと考えてみるとそれは基礎知識だったり経験値だったりするだけで、それはプロの条件としてはちょっと弱い(かなり弱い)。そんなのどこかの専門学校を卒業したら習得できますよね。学生のうちに真面目にデザインに取り組んだ人と結構いい加減に取り組んでいた人とどちらが作り手として力があるか?という基準。僕は明らかに前者ではないので、だって、デザインの勉強は一切していないから。つまり、「すべて独学です!」というセールスポイントのようなカミングアウトのような美意識を振りかざしている永遠の素人さんなのだから。だが、32年間デザインの仕事で生計をたててきている事実は揺るがない。

何故か、そう! 楽しいから!

特別な公認免許を取得しているわけでも過去に有名なアワードに輝いたわけでもない。まして、なんとか協会の一員です的な勲章もありませんが、「32年間デザインの仕事を続けてきた」という事実は揺るがないのです。だから、「楽しさ」と「仕事」が一致しなくてもいいんです。むしろ、クリエイターって、例えばデザイナーという肩書きで飯を食っているとしたら、探求しなければならないゾーンは「デザイン以外」のゾーンだと思うんです。だから、優れたデザイナーの条件って「永遠の素人」でいいんじゃないかなと。ちょっと、意味不明の論述になっていますが、だから、デザインの仕事には関係のない「CUBASE」なんてソフトをインストールしていろいろ音楽をつくっているわけです。

なぜ、そんな無謀で無価値なことをするのか?仕事と趣味を混同させているからです。でも、唯一デザインの仕事ってそれが成立できて、「野球が仕事になったら苦痛ですね」なんて言ってしまうのは新の野球人じゃないんですね。ま、僕が真のデザイナーなのか?真のクリエイターなのかは僕が決めることではないので、僕は僕の好奇心を満たすことに全力で取り組んだ結果、誰かの良質な成果物と一致させる、変換させるテクニックを磨くだけ。それがこの仕事の楽しい部分でもあり辛い部分でもあるのです。

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