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ユーチューバーBEST3

かれこれ黎明時代からYouTubeとYouTuberさんにはお世話になっていて、
最初に発見したのが2008年頃だったので今年で
約10年ほど利用させていただいていることになります。
「ユーチューバー」が登場して、子どもたちの理想の仕事にも選ばれたりして、
再生回数とかチャンネル登録数を維持することは途方もなく苦労が多くて
大変なことだろうけれど、自宅で映像を撮影して編集して
サーバにアップロードするだけで(だけじゃないんだけど)
スポンサーから代金を頂けるなら、誰だってなりたいと思いますよね。
まして、苦労だとか具体的な大変さを理解していない
子ども達だからこそ将来の夢になるんだ。
大人になれば、「YTは観るだけでいいよ」とか、
「意外と再生回数を上げるには苦労するからね」とか、
「一旦、始めてしまったらもう後戻りはできませんよ」などと
理屈のみで捉えている人は、
ま、 YouTube に限らず時代の周回遅れになるんでしょうね。
同様にブログ文化も同じで、2007年5月にブログを始めた僕はやはり、
何をするにも奥手のようです。でも、実際書き始めれば楽しかったし、
「観ましたよ!」とか「読みましたよ!」と言ってもらえると
今まで感じたことのない幸福感・高揚感が溢れました。

そこで、今回は僕がデザインの仕事に取り組むうえでの
機材の使い方やソフトウエア活用術や作曲術(DTM)や
ナレーターさんの発声テクニックなどを
ご教授いただいているYouTuberさんの中から
ベスト3名をピックアップしたいと思っています。
また、いずれここにその方のチャンネルを貼り込みますが、
今はその方のポテンシャルとキャラの魅力などのスペックを紹介させていただきます。

第3位:「ココウィズちゃんねる」の早川直記さん

僕は昨年あたりからカメラの前でしゃべり始めたんですが、
ま、言葉が不明瞭で聞き取りにくい。
文法や話術の基本的な知識やノウハウが不在だから仕方ないんですが、
でも、いまさら専門学校には行けません。
だからこその YouTuberさん頼み!なのです。
で、当然のように直記さんの言葉は残るんですよ。
それが、強引に心を鷲づかみされる感覚じゃなくって、
メスで腹部を切るように心をそっと開いてくれる。
痛みとか血とかは流れないなんです。
スッっと切り開いて、そっと心の中にメッセージを残してくださるのです。
これ映像じゃないと、映像だからこその武器なんだだなぁ~と
いつも舌を巻いて拝見います。勉強になります!

第2位:「俯瞰で話す」の池本美代子さん

ま、これぞナレーターの真骨頂!ザ・プロフェッショナルですね。
ご自身は学生時代は内気でモゴモモ系タイプだったそうですが、
池本さんに何があったの?とお会いしてお聞きしたいぐらいカメラの前では
対極に振り切っておられます。
また、セールスコンテンツの「スピリットボイス」の
概念もコンセプトも素敵なんです。いつかお会いして生声を聴きたい方です。

第1位:瀬戸弘司さん

この方は僕の中でダントツのチャンピオンです。
何が良いって「テンポ」と「タッチ」なんです。
ときどきテレビで紹介されている旬なYouTuberさんもいますが、
瀬戸さんはテレビや映画系の芸能人にはない素敵な存在感を放っておられました。
決して、YouTuberさんだから軽くてテレビタレントだから重いという比較ではなく、
むしろ、テレビや映画系の芸能人の存在感をすべて「嘘っぽい」と
感じさせるぐらいのリアリティーが瀬戸さんにはあるのです。
恐らく、瀬戸さんの中には「ピン芸人」と「一人芝居」と
「漫談師」と「独唱」と「研究者」が共存していて、
そのすべてがカメラの前でひとつの人格となって飛び出しているような魅力があります。
なんのこっちゃですが、ま、このタイプの人を言葉にするのは至難の技でございます。
だから、 YouTubeなんですね。
いつも楽しく拝見しております!
YouTuber瀬戸弘司さんを目指して社内にスタジオを制作したわけですが、
勿論、目標にさせていただきます!

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